愛車を1円でも高く売りたいならこちら!愛車を高く売るコツ、時期、ポイントなどを徹底解説。
車はちょっとしたコツを知っているだけで売れる値段が変わってきます。
どれも些細なことですが、知っているのと知らないのとでは大違い!
車を売る前に、しっかりとポイントを抑えておきましょう。
車を売る前は必ず洗車をすることが大切
「どうせ中古車として販売される前に洗車されるんだから、洗車なんてしなくても同じじゃないの?」 と思うかもしれませんが、査定の前に洗車をすることで大切に乗っていたことをアピールすることができます。
洗車というとついボディだけに目がいってしまいがちですが、車内や内側の窓ガラス、シフト回り、マットなども しっかりときれいにするようにしましょう。
ここで心配されるのが洗車することによって目立ってしまう小さな傷。洗車しない方が隠せるからいいのでは? と思ってしまいがちですが、相手もプロなのでその辺は見抜いてしまいます。洗車していないと、かえって大切に扱っていない と思われてマイナス査定になってしまう可能性もあるので、必ず洗車してから査定をお願いするようにしましょう。
大きな傷や凹みは修理しない
大きな傷や凹みはマイナス査定の原因になりますが、実はそのまま査定をお願いしたほうが 結果的にお得になることが多いです。
修理にはかなりの費用が掛かりますが、修理代が査定に上乗せされるわけではありません。 小さな傷もコンパウンドで磨けばきれいに出来ますが、しっかり消えるか心配だったり、そもそも コンパウンドって何? という場合はいさぎよく諦めましょう。下手なことをしてかえって傷を 増やしてしまったり、ボディの色にムラが出てしまったりしては元も子もなくなってしまいます。
車検前に売却する
車検が近い場合、車検を受けてから査定を受けたほうが高額査定につながると思うかもしれませんが、 実は車検は査定に大きく影響はしません。そのため、車検が近い場合は車検前に車を売却してしまったほうが お得になることが多いのです。
確かに車検が残り1年の車のほうが1ヶ月で車検が切れる車より高く売れます。 しかし、車検をしたからといって車検費用(法定費用・手数料・整備修理費用)全額が 査定の際に上乗せされるわけではないので、車検が近い場合は、車検を通す前に査定を お願いしてしまったほうが良いです。